2018/06/12 18:30

ananの表紙は目玉焼き丼! 表紙制作の秘話を紹介。anan2106号「夏の料理、これだけで。」特集

「anan」2106号6/13水曜日発売「夏の料理、これだけで。」特集。今回の表紙撮影の様子を紹介します。
anan編集部

■ めくるめくたまごの世界へ!

手軽に作れる絶品レシピが大集合した夏の料理特集。魅惑的なハーブ料理や麺料理などと接戦を繰り広げた末に表紙を飾ったのは、こちらの目玉焼きのっけ丼! 特集後半で13ページにわたって掲載している、たまご尽くし企画からの一品です。ぷるっぷるな黄身とカリッと縮れた白身のふち、それを引き立てる胡椒としょうゆ……シンプルながら「食べたい!」という欲求を直球でかきたててくる、たまごのビジュアル力はやっぱり強い! と再確認しました。

作ってくださったのは、本誌料理連載でもおなじみの料理家・坂田阿希子さん。誌面では、目玉焼き、スクランブルエッグ、オムレツ、ゆでたまご、と基本のたまご料理を美味しく作る坂田流のコツを教えていただきました。
撮影現場には大量のたまごが用意され、ベストな状態の料理を写真におさめるべく、試行錯誤のなか撮影が行われました。ちなみに、一番苦労したのがオムレツ。表面の美しさと中身のトロッ感の両立がなかなか難しく。もちろん、撮影しなかったものも、横でフォーク片手に待機していたスタッフがすぐさまおいしくいただきました。
坂田さんも「意外と奥深いんですよ!」と言うたまご料理。“火加減やゆで時間の正解がよくわからない”という方、必見です!
ちなみに、表紙の目玉焼きは、フライパンに油を多めにひいて揚げ焼きのようにしたものですが、つるっとした表面の目玉焼きが好きな方は、テフロン加工のフライパンで油をひかずに焼くといいとのこと。

今回のたまご企画の中では、他にも内田真美さんによるごちそうアレンジ料理、ツレヅレハナコさんによるおつまみと〆ごはん…と、変幻自在のたまごの楽しさを発見できるレシピがたくさん。この夏は、たまご料理を極めてみてはいかがですか?(N)

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