2019/01/26 18:30

「結婚相手は彼でいいの?」ベストな選択には“書き出す”がおすすめ!

「結婚相手は彼でいいの?」ベストな選択には“書き出す”がおすすめ!
「結婚相手は彼でいいの?」ベストな選択には“書き出す”がおすすめ!
読書猿さんの著書『問題解決大全』から、選択に役立つ6つのメソッドのうちのひとつ「フランクリンの功罪表」を紹介します。選択の際、賢人たちが残したメソッドをぜひ活用してみてください。
■ 「やるか」「やらないか」のどちらが有益かクリアに(例:買うか、買わないか。転職をするか、しないか。結婚や交際の進退)。

物事を「実行するか」「しないか」という二択で迷ったときに、実行する場合のメリットとデメリットをそれぞれ挙げて、比較、選択する方法。その場でパッと判断したい気軽なことから、「いま付き合っている彼と結婚していいのか、否か」など大事な選択まで、幅広く使える。

<例題>

結婚相手は、いま付き合っている彼でいいの?

■ STEP1:メリットとデメリットを書き出す。

紙の中央に縦線を1本引く。決定したい項目について、左側が「賛成(またはメリット)」、右側が「反対(またはデメリット)」の意見を書く欄とし、賛成する理由(メリット)と、反対する理由(デメリット)を、それぞれ思いつくだけ書き出す。重要度の高い選択の場合は、ひとつの視点に囚われないよう、この作業を数日かけて行うこと。

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