2019/02/08 19:30

あいみょん「珍しく自分のことを書いた」曲とは?

あいみょん「珍しく自分のことを書いた」曲とは?
あいみょん「珍しく自分のことを書いた」曲とは?
時に切なく、時に力強く、聴く人の胸に響く音と言葉で、いま大きな共感と話題を集めている、あいみょんさん。彼女自身の言葉から、その歌詞の秘密に迫ります。

■ ただひとつの言葉を紡ぐ、あいみょんの、頭の中。

ドラマの主題歌「今夜このまま」や、昨年末のNHK紅白歌合戦で歌われた「マリーゴールド」など、多くのヒット曲を生み出して活躍中の女性シンガーソングライター・あいみょんさん。なかでも、どこか甘酸っぱく切ない余韻を残す歌詞が注目を集めている。今回のインタビューでは歌詞の創作方法をはじめ、彼女が放つ言葉の魅力を探る。

――最新アルバム『瞬間的シックスセンス』は、今のあいみょんさんのエネルギーと音楽的センスを存分に感じさせる素晴らしいポップ・アルバムに仕上がっていますね。

あいみょん:ありがとうございます。

――お忙しい中での制作だったそうですが、今作の言葉選びや歌詞にはどんな挑戦がありましたか。

あいみょん:今回は、これまで以上にドラマや映画に書き下ろした楽曲が多く入った作品になりました。ゼロから自分で生み出すのと台本や原作を読んだ上で歌詞を書くのは、やっぱり全然違いましたね。書き下ろしをさせていただくからには、自分の色を出しつつも、ドラマや映画の物語に音楽で寄り添うのが礼儀だと思っているので。今回こうして色んなジャンルの作品に書き下ろしさせてもらって、すごく勉強になりました。

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