2019/02/24 12:00

みやぞん「去年は出会いの年だった…」ご飯を食べに行った相手とは?

まずは、日本科学未来館 展示企画開発課 課長の内田まほろさんが解説。


内田さん
 朝起きてから寝るまで、私たちは土木や建築に触れないで生きることはありえません。衣食住や情報、快適な空気も技術のおかげで成り立っています。ふだん見られない工事現場の世界を、重機が好きな人だけでなく、工事が迷惑だとか思っている人たちにも興味を持っていただけるものになったらいいと思っています。

続いては、監修を務めた京都大学大学院工学研究科教授の高橋良和さんが登壇。

高橋さん
 企画展を通じて、建設の仕事のスケールの大きさを感じてほしいです。この大きな重機を操るのはあくまでも人間。重機はあくまで人の助けをしているもの。大きなアームを動かすために細やかな配管、機械でつながっています。大きな仕事をするには細やかな仕組みが必要になります。大きいだけではない、細かいところにも着目してほしいです。

■ ANZEN漫才も登場!

最後に、公式サポーターのANZEN漫才が登場。まずは、みやぞんさんが展覧会のためにつくった“ほぼ”公式テーマソングを披露。この曲は即興でつくられたとのことで、完璧には再現できないため「ほぼ公式…」とされているそうです。

続いて、おふたりが重機愛を語ってくれました。

今日の運勢

おひつじ座

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人当たりはとてもいいが、こうと決めたら絶対やり抜く意志があ...もっと見る >