2017/07/04 16:50

埋没毛を見つけてしまったら?正しいセルフケアを皮膚科医が伝授♪

夏は肌を出す機会も多くなり、ムダ毛処理を毎日がんばる女子も多いですよね。自分で処理をしているときに、ふと気づくのが、皮膚の中にうっすら見える「埋もれた毛」。これは、間違ったムダ毛処理をすることでできてしまう「埋没毛」と呼ばれるもので、放っておくと色素沈着などを引き起こしてしまう可能性があるんです。そこで今回は、皮膚科医の吉田貴子先生に埋没毛ができる原因や、できてしまったときの正しい対処法を教わりました。

膝下、脇、Vラインは埋没毛に要注意!

「埋没毛」は、毛穴がふさがって毛が表面に出てこない状態のこと。間違ったムダ毛の自己処理をすると皮膚の表面を傷つけてしまい、その傷を埋めようと皮膚が反応して、毛穴をふさいでしまいます。そして外に出られなくなった毛が「埋没毛」となります。特に、膝下か脇、Vラインにできることが多いそうです。

埋没毛を放置すると、色素沈着に!?

埋もれた毛を引っ張り出そうとして、ピンセットや針などを使って処理しようとする人がいますが、皮膚を傷つけてしまうため当然よくありません。間違った処理を繰り返すと茶色く色素沈着したり、黒いブツブツが残ったり、さらにひどくなると炎症を起こしてしまうなど、肌が美しく見えない原因になってしまうんだとか。

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