2017/07/21 09:00

【皮膚科医直伝】ビーサン焼けや耳の上...うっかり日焼けを防ぐ方法5選

強い日差しが降り注ぐ夏本番。日焼け止めを塗ることはもはや当たり前、外出前に必ず塗っている人も多いでしょう。でも、念入りに塗っているつもりでも、本当に全身塗れていますか? 後から後悔する前に、特に塗り忘れやすいパーツを改めておさらい。皮膚科医の吉田貴子先生に盲点となるパーツと塗る時の注意点などをお聞きしました。

鏡に映らない首の後ろ

「顔は白くても首は黒いという人が意外と多いんです。顔は毎日日焼け止めとファンデーションのダブル使用で紫外線対策すると思いますが、日焼け止めを塗るのを顔だけでやめてしまったり、首まで塗ったとしても、鏡に映る前部分だけでやめてしまいがち。顔に塗ったら、そこで終えずに首の前、そして後ろ側も順番に塗るように意識しましょう。そうすれば首の塗り忘れは防げると思います」(吉田先生)

顔の一部なのに忘れがちな耳の上

「首と同様に、本来なら顔と同じようにケアしたいのが耳。特に耳の上は紫外線が当たりやすいため、うっかり日焼けをしやすい部分です。耳は顔の一部と意識して、顔に塗った時に耳にも日焼け止めを塗りましょう。形が複雑で塗り残しやムラになりやすいので丁寧に塗ることを心がけて。耳の皮膚はデリケートなので強くこするのはNGです」(吉田先生)

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