2017/08/25 16:50

枕の跡が消えない...etc."顔の寝ぐせ"は肌老化のサイン!皮膚科医が教える対策3つ

朝起きて鏡を見ると、「顔に枕の跡が〜!」「なかったはずのほうれい線がくっきり...」。こんな残念な体験をしたことはありませんか? これら"顔の寝ぐせ"は、睡眠中に肌がダメージを受けているサイン。「見なかったことに...」で手遅れになる前に、銀座ケイスキンクリニックの慶田朋子先生に顔寝ぐせの傾向と対策を教えていただきました。

その寝方が原因かも...。"顔の寝ぐせ"セルフチェック

下記の項目にひとつでも当てはまると、肌老化がスタートしている可能性が...!

□うつぶせで寝ている
□枕が高く、頭が前に傾いた状態で寝ている
□ストレスフルで、寝ている間も眉間にシワが寄っていたり、歯を食いしばっている
□寝入ったときと目覚めたときの姿勢が同じ(寝返りが少ない)
□ベタつくからといって保湿やクリームを怠っている
□夜、寝る前にアルコールや塩分、甘いものを摂っている

どうして"顔の寝ぐせ"がつくの?

直接的な原因は「うつぶせ寝」や「横向き寝」など、枕に肌を押し付けるような寝方にあり。また、日々のストレスが解消されないまま、寝ている間も苦悩の表情(歯ぎしりや眉間のシワなど)でいると、朝起きた時の寝ぐせとして影響してきます。

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美的センス抜群の日。流行をとりいれつつ、場にマッチするファ...もっと見る >