2018/01/10 14:50

え、○○もNG!?意外と知らない「ささくれ」のケア方法を医師が伝授

気づいたらいつの間にかできている「ささくれ」。特に冬場は、数箇所にささくれができてしまうなんてことも...。そこで、シロノクリニック恵比寿本院の大野由実先生に、ささくれができてしまう原因と正しいケア方法を教えてもらいました。

乾燥以外にもこんなにある! ささくれの原因

ささくれができてしまう主な原因は乾燥です。季節的な乾燥はもちろん、ネイルリムーバーに含まれる成分「アセトン」や、熱いお湯で手を洗ったりすることでもより乾燥が進み、ささくれができやすくなるので気をつけましょう。また、爪の甘皮をむいてしまう、爪をかむなどの癖がある人、指先に力が入る仕事や、紙類を多く扱う仕事をしている人なども要注意。さらに、ダイエットによる栄養不足や、冷えなどで指先の血液循環が悪くなることでもささくれを引き起こします。

こんなことしてない? ささくれのNG&OKケア

ささくれができると、つい無理に引っ張ってしまう人も多いと思いますが、無理に引っ張ると傷になり化膿してしまうのでNG。また、ささくれをカットバンなどで保護する人も多いですが、ふやけてますますひどくなるので×。ささくれができたら、根元からはさみや爪きりなどでカットするのが正しい方法。すぐにカットできない場合は、通気性のいいテープなどで固定しておくのがおすすめです。

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