2019/08/04 09:00

“ゴールがない”新型「人生ゲーム」が「ヤバい」と話題沸騰…運に加え戦略性を競う

 

「人生、山あり谷あり」というキャッチフレーズで、大人から子どもまで楽しめる盤ゲームの金字塔、「人生ゲーム」。発祥は1860年のアメリカだが、1968年に日本で第1弾が発売されて以降、現在までにシリーズ商品を含め累計約1500万個以上を売り上げている、タカラトミーの看板商品だ。

 そんなタカラトミーが、新元号の“令和”を迎えてからちょうど1カ月後の6月1日、『人生ゲーム+(プラス)令和版』と題した新商品を発売した。今までのルールやアイテムをガラッと変え、さらに令和という時代背景を色濃く反映した“新・人生ゲーム”ということで、注目を集めているのである。

 インターネット、とりわけSNSという手軽に人とつながることのできるツールが日常生活にすっかり根付いた令和時代。そうした世相をどのように取り入れ、この新商品を開発したのかについて、タカラトミーの広報担当者に詳しく話を聞いた。

歴代元号も取り入れてきた人生ゲーム、今作の“+(プラス)”とは?

 人生ゲームといえば、特徴的な盤上のルーレットを回して自動車型のコマを動かし、ドル札風の紙幣を用いて人生を模擬体験する遊びだが、なぜ今回の新作では“令和”というテーマを選んだのだろうか。

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