2019/01/26 06:00

医師が教える、インフルエンザの知られざる予防法…罹ったときの間違った対処法

 38.0℃以上の発熱が突飛に発現し、全身の節々の痛みがあり、「いつもの風邪と感じが違う」と思ったら、すぐ病院で受診して抗インフルエンザ薬を処方してもらう必要がある。発病して48時間を過ぎウイルスが細胞内に潜り込んでしまうと、薬が効かないからだ。

 ただし、インフルエンザは予防をするほうが大切である。インフルエンザ・ウイルスの主な感染経路は、「飛沫感染」「接触感染」「空気感染」の3つである。よって、予防法としては以下が知られている。

(1)マスクの着用…飛沫感染を防御
(2)緑茶による「うがい」…緑茶に含まれる「カテキン」に抗ウイルス作用がある
(3)手洗い…石鹸で手首、手の甲や手のひら、手指、爪まで入念に洗う。アルコール消毒ならもっと短時間ですむ
(4)ドアノブ、スマホ、パソコン、机の上でインフルエンザ・ウイルスは1~2日生存するので、アルコールで消毒する

 このほかには、以下などの励行も大切である。

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