2017/08/01 10:30

プロより参考になる、パッキング上手な3人のいまどきスーツケース

出張や旅は幾度もしてきたけれど、いまだにとまどうのがパッキング。そこで今回は、旅を愛し、出張も多い3人のスーツケースを拝見。「サムソナイト」のニューモデル「ARQ(アーク)」を使って、旅を快適にするアイデア満載のパッキングを披露してもらいました。

「アーク」の最大の特徴は、シェルが20:80の割合であること。旅好きほどグッとくると評判のこのデザイン。3人のスーツケースの中には、どのような収納テクニックが見られるのでしょうか。

いる・いらないを見極めたメリハリのあるパッキング

元CAのキャリアを生かし、海外出張を多くこなすライターの小林純子さん。取材でヨーロッパ数か国を訪れたときのパッキングを再現してくれました。

20170801_samsonite_02.jpg
左サイド:衣類(グレーのスーツ、インナー用のカラフルなTシャツ、ディナー用のワンピースなど)。おそろいの巾着袋にはスカーフ類、たためる革バッグと帽子を収納。
右サイド(左上から時計回りに):ハーブティーと紅茶のティーバッグ、塩とカトラリーセットをジップロックに入れて。その下に見えるのは取材バッグ。グレーの「ナラヤ」のキルティングサテンポーチ3点セットには、ランジェリー、メイク・スキンケア用品、アロマグッズ(お香、アロマオイル、バスソルト)を収納。シューズバッグに入れたハイヒールとフラットシューズ、大小ペットボトル入りのミネラルウォーター。

小林さん「スキンケアやアロマグッズは、タイで購入したおそろいのキルティングサテンポーチに収納。質がいいのにお手頃で、CAに人気のアイテムです。用途ごとにまとめればパッキングも早いし、ホテルではドレッサーにそのまま置けるのでラク。お水はCA時代からの習慣。現地ですぐに買えなかったり、ホテルになかったりするので必ず持参します。重いものを下部につめるという基本も忘れずに。」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >