2017/08/06 06:15

ジャンヌ・モロー逝く。89歳、その人生の最期

映画『死刑台のエレベーター』をはじめ、多数のフランス映画でその存在感を放った女優、ジャンヌ・モロー。7月31日、パリ市内8区のアパルトマンの自宅で亡くなっているのを家政婦に発見されました。

1940年以降、フィルムノワールの世界を駆け抜け、観客を魅了し続けた女優の一生とはどんなものだったのでしょうか?

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また1995年のカンヌ映画祭授賞式では、会場に着席するジャンヌの前で、名曲「Le tourbillon de la vie(日々の目まぐるしさ)」が演奏されます。声の主は、ジャンヌと同じく個性的な声が魅力のバネッサ・パラディ。大女優の前で歌う彼女に、ジャンヌが歩み寄りながらハーモニーを乗せ、手を取り合うふたり。その瞬間は、多くの聴衆をくぎ付けにしました。ジャンヌの特徴的なその声は、ジャン・ジャック・アノーの「ラ・マン」ではナレーションとして起用もされ、マルグリット・デュラスとも親交があったのも頷けます。

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