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2017/09/29 19:45

魅惑的な手のしぐさ。マルク・リブーが写した戦後の日本女性

「戦後、強くなったのは靴下と女」といわれます。仕事を持ち、キャリアを積み、結婚も出産も自由に選べる現代ではありますが、戦後の日本女性の姿はどのようなものだったのでしょうか。

フランス人写真家がみつめた日本女性の姿

フランス人写真家マルク・リブー氏は、1923年生まれ。1952年パリに移り、のちに作品「エッフェル塔のペンキ塗り」で話題を集めます。アンリ・カルティエ=ブレッソンの誘いを受けマグナム・フォトに参加。1949年の中華人民共和国建国以来初めて撮影を行った西側のカメラマンとして、また、第二次大戦後の激動の世界をとらえた報道写真家としても知られています。

1958年の日本滞在中にも多くの写真を記録しています。急激な成長段階にあった日本社会を闊歩した女性たちの日常を切り取ったシリーズ「Les Femmes Japonaises」は、これまで日本国内でまとめて発表されることがありませんでした。

現在開催中の「マルク・リブー写真展」は、日本人女性と社会との関係性を浮き彫りにした興味深い内容になっています。ファッションやヘアスタイル、そして立ち姿など、様々な女性の生身の姿をひとりのフランス人がファインダー越しに見つめたもの。それはなんでしょう?

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