2017/11/02 19:45

東京からたった200km。「雪国ガストロノミー」を美食の里で堪能

「ガストロノミー」を日本語に訳せば「美食」や「美食学」といった意味合い。文化と料理の関係を考察することを指すこの概念は、フランスを皮切りに、単に美味しいだけでなく、その土地ならではの文化に根差し受け継がれてきた料理を改めて見直すムーブメントとして瞬く間に広がりました。

世界に誇る先人の知恵

日本の和食もそのひとつ。味噌や醤油など保存食や発酵食品を多用する日本の食事は、エイジング対策にも効果的だと世界的な注目度も高まっています。甘酒、味噌、塩麹など、ここ数年だけに限ってもブームには枚挙に暇がないほどで、まさに私たちの先人の知恵の素晴らしさが改めて見直されてきています。

新潟魚沼郡もそんな知恵にあふれた場所のひとつです。言わずと知れた米どころですが、半年近く雪に閉ざされる冬を越すために、早春から晩秋にかけて採取した山の恵みを余さず頂く知恵と工夫には改めて目を見張るものがあります。

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越後湯沢の温泉宿「HATAGO 井仙」では、そんな豊かな雪国の食文化をもっと気楽に、けれどもラグジュアリーに体験してほしいと「雪国ガストロノミーツーリズム」を2016年よりスタート。さらに2017年からは「キッチンツアー料理デモンストレーション」も加わりました。旬の食材を収穫しながら食や文化に触れ、地元の方と触れ合いながら本物を知る、そんな宿泊を含めた体験型のプログラムです。

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