2017/11/02 18:45

聖なる夜の演出ケーキは、パーク ハイアット 東京にそろってる

新作クリスマスケーキの情報を収集しながら、ふと思いました。クリスマスって、なんでケーキを食べるんだっけ、と。調べてみたところ、キリストのバースデーだからとありました。

そこでさらに疑問が湧きます。そもそもなぜ誕生日にケーキ? こちらも気になって調べてみたら、歴史は古代ギリシャまで遡ることに。月の神・アルテミスの誕生を祝う儀礼として、月を模した丸型のケーキに、月光を表すため火を灯した蝋燭をさし、供えていたのだとか。こうして誕生日をケーキで祝うことが習慣化していった、と。

各国でクリスマスに楽しまれるケーキとは

さて、話をクリスマスケーキに戻します。

キリストの生誕を祝うバースデーケーキとして、キリスト教国を中心にさまざまな種類のケーキが生まれました。19世紀にフランスで生まれた薪型のブッシュ ド ノエル、日が経つにつれてラム酒やフルーツの香りが馴染むことからクリスマスまでの間に少しずつスライスして食べるよう考案されたドイツのシュトーレン、ドライフルーツを練り込んだイタリア発祥のドーム型のパネトーネ。なお、日本でおなじみのショートケーキがクリスマスに楽しまれるようになったのは明治時代と言われています。

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