2018/01/02 11:15

古代中国から伝わるパワフルな開運法「奇門遁甲」でツキを呼ぶ

新年になると、日本人の多くは良き一年を願って、神仏に手をあわせたり、一年の抱負を立てたりするものです。ネットで話題になって書籍化されたあべけいこ著『開運おでかけ手帖 2018』より、「奇門遁甲」(きもんとんこう)という開運法の由来をご紹介します。

中国が起源の開運法

奇門遁甲は、古代中国で皇帝が使用していたといわれる占術の一種で、非常に難解でありながら、すこぶる効果の高い開運法であります。一説によると、『三国志』で有名な諸葛孔明がこの秘法を使って戦に百戦錬磨したともいわれています。とはいえ、古代中国......というと、軽く2000年や3000年、あるいは4000年も遡ります。

18ページより引用

巷にあふれる開運法の中でもあまり聞きなれない印象がある奇門遁甲。運気を上げる方法を独自に研究している著者は、大きな効果を感じているのだといいます。奇門遁甲について古文書をひもとくと、紀元前2500年頃に中国を初めて統治したといわれる伝説の帝王・黄帝が、夢に見た神のお告げをベースに作成したという記述があったのだといいます。

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