2018/01/27 20:45

部下が朝からおつかれ顔。訊くフレーズは「昨夜なに食べた?」

20180129_ml_1

朝起きたときが一番だるい、寝ても疲れがとれないというとき、見直したいのが「前日の夕食」です。糖質の多い食事を摂取すると、眠りが浅くなる可能性があるとか。その理由や対処法を紹介します。

糖質の摂りすぎで眠りが浅くなるわけ

糖質の多い夕食で眠りが浅くなるメカニズムがこちら。

糖質をとりすぎると、血糖値の急上昇や急降下が起こりやすくなります。ここで登場するのが血糖値を下げるインスリンや、逆に上げるアドレナリンといったホルモン。アドレナリンは血糖値に関係するとともに、興奮状態に関係するため、分泌されることで交感神経が優位になってしまいます。夕食に糖質をとりすぎると、血糖値の乱高下やホルモンの影響が睡眠中に起こるため、浅い眠りにつながってしまうことに。

「MYLOHAS」より引用

睡眠中にアドレナリンが分泌され身体が興奮状態になるため、身体がしっかり休息できなくなるのだといいます。

夜は糖質を控えめに

対策としては、糖質を控えめにし、肉や魚・野菜を使ったおかずを中心に食べること。コンビニやスーパーで出来合いのものを選ぶときは、低糖質高タンパクの食品をチョイスして。「MYLOHAS」によれば、枝豆やヨーグルト、チキンがおすすめだそう。夜中に甘いものが欲しくなったときのために、低糖質のアイスクリームをストックしておくのも忘れずに。夜の糖質制限はダイエットだけでなく、安眠にも役立つとは驚きですね。さっそく試してみたいと思います。

[MYLOHAS]

photo by Gettyimages

今日の運勢

おひつじ座

全体運

日頃のストレスが出やすい日。今日はマッサージなどで身体を休...もっと見る >