2018/04/14 19:45

人生の節目に読みたい、「生きる」がわかる究極のレッスン

春は別れの季節。そして、新たな旅立ちの時でもあります。オフィスにおいても、異動や退職・入社など、一年でもいちばん人の出入りが目まぐるしい時期。いやがおうにも別れについて、考えさせられる瞬間が多くあります。

ミッチ・アルボム著『愛蔵版 モリー先生との火曜日』より、いかにして生き、別れと対峙するか。その考え方をご紹介します。

残された時間に最善を尽くして生きる

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医者は余命二年と見ていた。モリーはそれ以下と考えていた。しかし、心の中には深く思い定めたものがあった。それを彼は、頭上に剣がぶら下がっているような状態で診察室から出てきたその日に練り始めた。希望なくして消えていくか、それとも残された時間に最善を尽くすか——と自分に問いかけていた。めげるものか。死ぬことは恥ずかしくなんかないんだ。死を最後のプロジェクト、生活の中心に据えよう。誰だっていずれ死ぬんだから、自分はかなりお役に立てるんじゃないか? (中略)
モリーは、生と死の架け橋を渡るその道すがらの話をしようと考えた。

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