2018/03/28 11:15

「ブロードバンドがあるね」は褒めことば。新英語は現代の映し鏡

日本語もそうですが、英語でもどんどん新しい言葉が登場したり、単語の意味が変わってきます。最近、850の単語と意味がメリアム=ウェブスター辞典オンライン版に加えられました。その中には、アメリカではかなりおなじみになってきた単語があります。

【CRYPTOCURRENCY】

ここ1、2年でぐっと見ることが増えたこの単語、クリプトカレンシー。定義を明確にするため、辞書入りです。「crypto」は「暗号」という意味なので、厳格にいうと「暗号通貨」なのですが、日本語では「仮想通貨」と訳されています。

【UNICORN】

20180328_words_2photo by Shutterstock

ユニコーンといっても一角獣ではありません。この単語に加わった新しい意味は、10億ドル(約106億円)以上の価値があるベンチャー企業のことだそうです。架空の動物の名前がついているぐらいだからさぞかし珍しいのだろうと思いきや、「World Economic Forum」によると、2017年には世界で57企業がユニコーンに。これまでには、Facebookやインスタグラム、テスラなどがユニコーン認定されています。

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