2018/04/03 11:15

未来予測の専門家の情報源は「新聞」。賢い情報フィルターを鍛える方法

ニューヨーク・タイムズの「ナイキ重役から一転。トランプ勝利の日からニュース断ちをする男」を読んでから、毎日さまざまなニュースを読むのはなぜだろうと考えさせられました。

仕事に関係がある。好きなことや興味があるテーマだから。悩みや問題の解決策を探すなど。いろいろな理由がありますが、出来事をより包括的に理解するため、未来を予測するためだとしたら、どういう情報消費がいいのでしょうか。

未来予測をするフューチャリストは新聞を読む

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イギリスのフューチャリスト、未来予測の専門家であるリチャード・ワトソン氏。「Quartz」によると、彼は最新ニュースを追いかけず、SNSも利用せず、日曜日の新聞が主な情報源なのだそう。

なぜなら、時間が経つにつれ重要な出来事の影響や展開が見えてきて、より包括的な理解につながるから。『減速思考』や『The Future: 50 Ideas You Really Need to Know』など未来予測関係の著作が何冊もあるワトソン氏ですが、それはこのような情報消費と情報活用によって可能となったのです。

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