2018/04/16 18:50

写真家スティーブン・クラインのフェティシズムに満ちた展覧会

スティーブン・クラインのアジア初公開シリーズが日本のギャラリーで観られると聞き、思わずリリースに食いつきました。

20180413_fetish_1Steven Klein, Killer Heels, Chromogenic Print, 61.0 x 109.2cm, 2014, Printed in 2018 ©Steven Klein

独特な作品を生み出す、スティーブン・クライン

スティーブン・クラインとは、アメリカを代表するフォトグラファー。絵画を学んだ後に写真家へと転向した経歴を持つからなのか、彼の作品にはいつも、どこか非現実世界を映したかのような独特なムードが漂っています(ヘアメイクや撮影場所もかっこいい!)。

2015年の「NARS」のホリデイコレクションのパッケージがものすごく素敵だったのですが、そのパッケージに採用されていた写真を撮影したのも彼です。

20180413_fetish_2Steven Klein, Untitled, 2010, Pigment Inkejt Print, 71.0 x 101.0 cm

そのスティーブン・クラインがなぜ、アジア未公開作を携えて日本へやってくるのか。そこには、会場となる「THE CLUB」と、ビジュアル誌『VISIONAIRE』とのつながりがあります。

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