2018/05/20 10:15

寒いオフィス問題。今年はインド伝統食材が役に立ちそう

「冷えは万病のもと」などと、昔からよくいいます。女性の間で冷えとりが流行っていますが、夏場のオフィスや移動時の電車の中はまだまだクーラーがしっかりきいていて、体が冷えやすい時期です。よいパフォーマンスをしていくためにも、夏だからこそ冷えを予防していかなくてはなりません。

山口勝利著『死ぬまで元気でいたければとにかく内臓を温めなさい』 より、冷えを遠ざける温めのコツをご紹介します。

パフォーマンスのよしあしは内臓温度にあり

ですが、いつまでも健康な体でいたいなら、病気を遠ざけたいなら、どんな健康法をはじめるよりもまず先に、やらなければならないことがあります。それは、「内臓を温める」ことです。中略
健康な人であれば、体表面温度より内臓温度が1~2℃高く、37.2℃から38℃ぐらいが理想だと考えています。

3・4ページより引用

理学博士であり、全国冷え症研究所所長である著者は、がん、生活習慣病、腎臓病などの重大疾患で悩む人は、内臓温度が低いと語っています。寒いところにいると体が縮こまってパフォーマンスが落ちるように、内臓が冷えてしまうと、いつものはたらきができなくなってしまうもの。栄養をとりこんでエネルギーに替えるといった本来の動きが鈍くなると、健康を保とうとする機能がうまく動かなくなってしまうのだとか。さらには、基礎代謝が落ちて太りやすくなり、肩こり、腰痛といった症状にあらわれることもあるようです。逆にいえば、内臓温度が上がれば、体のあらゆるパフォーマンスも上がるといえるでしょう。

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