2019/01/22 05:15

体験者が語る「卵巣がん」の怖さ。むくみや疲れをPMSだと思っていたら……

ここで、卵巣がんサバイバーの経験を紹介し、卵巣がんと闘う女性にとって大切なことを共有したいと思います。

01. 年齢の高い女性だけがかかるとは限らない
02. 超音波では分からないこともある
03. 遺伝子テストの結果が悪くても、不安にならないで
04. 目標があれば、強くなれる
05. 本当の友だちが分かる

01. 年齢の高い女性だけがかかるとは限らない

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マギー(現在35歳)が卵巣がんであると診断されたのは、20歳のとき。大学の夏休み中に帰省していたときのことでした。「最初は、誤診だったのです。私は医師から妊娠していると言われました。どんなに驚いたことか。そんな経験がなかったのですから」とマギーさん。

さらに検査をしたところ、ステージ3Cの卵巣がんであることが判明。マギーさんは、すぐに手術を受け、卵巣の腫瘍、左側の卵管、腹部のリンパ節をとりのぞきました。腫瘍はナスくらいの大きさだったそう。

それからマギーさんは、薬によって閉経しました。「将来、妊娠する可能性はほぼないだろう」と医師から言われたそう。

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