2019/02/07 08:15

女性が不調になりがちなのは、生物としての宿命なのかも/石川善樹さん[中編]

2045年、人工知能(AI)と人間の能力が逆転する「シンギュラリティ(技術的特異点)」を迎えたら、私たちの仕事や暮らしはどう変わる?

石川善樹さんを迎え、前編では長寿時代の「退屈を埋めるのは“創造性の充足”である」という話を伺いました。中編となる今回は、女性のウェルビーイング(幸福度)について、より踏み込んだ話を聞いています。

平均的女性のウェルビーイングは、50代で底を打つ

——前編の最後では、分業化が進展して仕事から充足感を得づらい現代社会において、「小さな問い」や「不思議な感覚」を持つことの大事さをお話しいただきました。それってカフェグローブの読者にもあてはまるのでしょうか?

石川善樹(以下、石川):うーん、カフェグローブの読者がどのような人たちなのか、正直全然わからないので、何とも言えません(笑)。いかんせん僕は仕事の付き合いも男性が圧倒的に多いので、発想が偏っていると思います。女性と触れ合う機会は、せいぜい健康教室くらいで、その場合は若くても60代の方々ですからね。そのくらいになるともう、みなさん達観されていますよね。子育ても終わって、自分自身と向き合っている方が多いようです。

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元気いっぱいで過ごせるラッキーデー。積極的にいこう。今日始...もっと見る >