2019/10/22 05:15

ハワイ発、人も地球も幸せにする社内ボランティアのかたち

国連の提唱するSDGs(持続可能な開発目標)の14番目のゴールに、「海の豊かさを守ろう」というものがあります。

これは、「2025年までに、海洋ごみや富栄養化を含む、特に陸上活動による汚染など、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に削減する(14.1)」ことが具体的な目標。しかしながら、海洋1平方キロメートル当たり平均で1万3000個のプラスチックごみが見つかっているのが現状です。

とくに、海洋ゴミが5mm以下に細かく砕けた「マイクロプラスチック」の状態になってしまうと、拾うことさえできなくなる。その前に回収することが早急の課題に。

そんななか、10月5日にハワイアン航空が創設90周年を記念して、ホノルル市との姉妹都市5周年を迎える茅ヶ崎市にあるサザンビーチちがさきにて、ビーチクリーン活動を実施しました。

コクアとは、ハワイ語で「助け合う」

hawaiianair_6今回ビーチクリーンを行ったハワイアン航空社員と茅ヶ崎市民の皆さん。

今回の活動を呼びかけたのは、ハワイアン航空の社員ボランティアプログラム「チーム・コクア(Team Kokua)」。コクアとはハワイの言葉で「助け合う」という意味があります。

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