2018/04/24 12:00

就活前に確認!外資系企業と国内企業の違いをさまざまな角度から比較

「グローバルな仕事をしたい!」などの思いから外資系企業に憧れを持つ就活生も多いことと思いますが、国内企業と比較するとさまざまな違いがあります。どのような違いがあるのかを理解し、ミスマッチを自分自身で防ぎましょう。

外資系企業と国内企業の違い(1)給与体系比較

国内企業と外資系企業の違いとしてまず挙げられるのは、給与体系の違いです。一般的には、下記のような違いがあります。

《外資系企業》
・年俸制を採用
・業績に応じてインセンティブが付与される
・業績を考査して、定期的に年俸額の変更が行われる(下がることもある)
・福利厚生や手当などの制度が国内企業より少ない

《国内企業》
・月給+賞与を採用
・年齢給を採用している企業が多く、在籍年数に応じて給与が上がる
・手当が支給される(例:残業手当、家族手当、住居手当 など)
・福利厚生が外資系企業より充実していることが多い

外資系企業は国内企業に比べて額面の給与は高い傾向にありますが、その分福利厚生や手当が少なく、総合して考えると国内企業と条件がそれほど変わらないというケースもあります。一方、業績に応じてインセンティブが付与されたり、年俸額が上がったりするので、業績次第では早くから高年収を獲得できる可能性があるのは魅力の1つです。
しかし、この成果主義のスタンスはリスクもあり、業績が悪ければ減俸、最悪の場合退職勧告にもつながりますので、その点は理解しておきたいところです。

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