2018/05/11 12:00

就活の逆質問は何を聞くべき?評価される例文まとめ【NG例あり】

就活の面接対策として重要な逆質問の準備。採用担当者に自分をアピールするにはどんな質問が望ましいのか、また、あまり良い印象を持たれないNGな質問とはどんなものがあるのか、例文をみながら事前に考えておきましょう。

面接で逆質問を設ける意図とは?

就職活動の面接では採用担当者から質問を受けることがメインですが、最後に必ず「何か質問はありませんか?」と尋ねられる時間があります。なぜ質問の時間を設けているのかその意図を説明します。

1. 応募者の疑問の解消、認識ずれがないかを確認するため
事前に企業研究をしていても、ネットなどに出ている情報だけでは知りえないことも多くありますし、実際に企業の担当者と話をしてみると疑問が出てくることは少なくありません。そのため面接で応募者の疑問に答えて、少しでも自社について知ってもらいたいという企業側の意図があります。

2. 質問の内容により志望度の強さを測るため
応募する会社のことを調べ、企業研究を進めていくうちに疑問点や働くイメージが湧いてくるものです。その質問内容から応募者がどれくらいの志望度ややる気、熱意を持っているかを図る意図があります。

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