2018/04/23 12:00

【職務経歴書】人事が読みたくなる職務経歴書の書き方

書類選考の段階で、企業側に「この人に会いたい」と思わせるには、いかに職務経歴書で「自分の強み」を最大限にアピールできるかがカギとなります。ここでは職務経歴書の書き方のコツと、良い職務経歴書の具体例を紹介します。

転職時の職務経歴書で人事がチェックするポイントとは

新卒・中途を問わず、採用は書類選考からスタートします。中途採用では、履歴書に加えて職務経歴書の提出を求められます。職務経歴書とはあなた自身のビジネスパーソンとしてのカタログのようなもの。転職市場における自分の市場価値をどれだけ高く見せられるかは、職務経歴書の書き方ひとつで決まると言っても過言ではありません。企業にとって人材採用は大きな投資。求める人物像に合致し、将来にわたり活躍してくれるであろう人物を採用したいと考えています。はじめに、企業が職務経歴書から何を読み取ろうとしているのかについて考えてみましょう。

(1)求める実務能力を満たしているか?

これは職務を遂行する上で必要資格・語学力レベル・一定期間以上の実務経験・専門性、ビジネススキルなど、企業が設定する「最低限備えているべき要件」を満たしているかということです。募集要項や広告の内容などから、採用要件をしっかりと読み取りましょう。

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