2018/05/07 12:00

【貿易事務への転職】経験者/未経験者がプロになるには

「留学経験を活かしたい」「得意な英語が使える仕事をしたい」と考える方は多いはず。貿易事務は語学力が活かせて国際的に活躍できる職種のひとつ。貿易事務の仕事内容や活かせる経験、資格など転職に役立つ情報を紹介します。

【貿易事務への転職】仕事内容とは?

貿易事務は貿易を行っている企業で、海外との売買取引に必要な事務業務を行います。メーカー、商社、物流会社、保険会社や銀行など活躍できる場は幅広く、業種や企業規模によって任される業務範囲は異なります。
貿易事務の業務は、大きく分けると海外に商品を送り出す輸出業務と海外から商品を受け入れる輸入業務があります。

輸出業務

通関書類(インボイス、パッキングリスト、船積依頼書など)の作成、輸出通関の手配、運送手段の確保と手配、買い取り手続きなど作成する書類や手続きが多いため、業務全体の流れを把握し、ひとつひとつの業務がどこにどうつながっているのかを理解することが大切です。
インボイス(Invoice)…輸出する商品の量や価格など内容を英文で記載した納品書・送り状
パッキングリスト(P/L:Packing List)…梱包形態、個数、重量やサイズが記載された梱包明細書
船積依頼書(S/I:Shipping Instructions)…書類作成日、荷受人、荷送人、運賃支払者、インボイス番号や船会社など貨物を輸出する際に必要な約20項目が記載されたもの

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