2018/06/12 12:00

【業界研究】不動産業界を知ろう!三井不動産と三菱地所の動向と展望

不動産業界に興味はあるけれど「いったい何から始めたらいいかわからない……」という人も多いのではないでしょうか。ここでは不動産業界全体の動向をレポートするとともに、三井不動産と三菱地所という大手2社の「いま」と「これから」について解説。また各社の社風や選考基準も紹介します。

東京五輪開催間近!不動産業界全体の「今」

不動産業界は2020年の東京五輪や住宅ローン減税を始めとする税金の控除制度などの政策が追い風となり、企業の業績は改善してきています。特に東京では様々な規制緩和を試験的に行う「国家戦略特区」の導入により、大型開発が加速中です。

日本橋や日比谷の再開発を進める三井不動産は、東京建物と共同で東京駅前に50階建て規模の高層ビル建設を予定していますし、森ビルは東京・虎ノ門地区で10年の間に1兆円規模の開発を手がけています。業績回復を受けて本社の移転や拡張も活発化しています。また値下がりが続いていた賃料や地価の回復が本格化し、商業地の公示価格も2015年1月1日時点で7年ぶりにマイナス値を脱出。業界の「今」は明るいと言えるでしょう。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

他人にふりまわされず、精神的に落着いて過ごせる日。困ってい...もっと見る >