2018/06/19 12:00

パン屋でアルバイトをするには?必要な能力やメリット・デメリット

手軽に食べられるパンを日々の食事や間食に楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。そんなパンを製造・販売しているパン屋でアルバイトをするために必要な能力や、働く上でのメリット・デメリットについて紹介します。

パン屋のアルバイトって何をするの?どんな能力が必要?

パン屋での仕事には大きくわけて「接客」と「製造」の2種類があります。それぞれの具体的な仕事内容をチェックしていきましょう。

接客

店頭に立ってレジ・袋詰め・陳列・そのほか接客業務全般を担当する仕事です。
レジはバーコードのついていないパンを通すことが多いので、商品すべての値段を正確に覚えなければなりません。レジと合わせて行われる袋詰めは、袋へ入れるだけでなくパンの特徴に合わせて紙を当てたりパックに詰めたりして、臨機応変な対応が求められます。また、お客さんを待たせないようにスピーディーに作業することも大切。
陳列は焼き上がったパンを棚に並べる、手前が空いたトレイのパンを並べ直すなどの作業です。ほかにも、試食の用意と声掛け、食パンのカット、材料に関する質問への応対など幅広い仕事をこなします。

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