2018/05/21 12:00

【実例つき】転職理由の伝え方!ポジティブに言い換える方法とは?

転職の面接で必ず聞かれるのが、転職理由です。企業側とすれば、なぜ転職したいと思ったのかということはその人の人柄や能力を知るために重要な要素だからです。ここでは、転職理由の伝え方について、実例を交えながらご紹介します。

転職理由はポジティブに言い換えることが必要

転職理由は、面接の最初の方に必ず聞かれます。この転職理由を伝える際に最も気を付けたいのが、ポジティブな内容の理由を話すということです。「前職の仕事内容や待遇に不満があった」「人間関係が悪かった」「ノルマがつらかった」「前職の会社の将来性に不安があった」などのネガティブな転職理由から転職を考えている人は多いかもしれません。しかし、そのネガティブな転職理由をそのまま話すことで面接官から「この人は不満ばかり言うタイプなのではないか」、「転職後も不満だらけでは困る」と敬遠されてしまいます。

ネガティブな転職理由は、「○○できない」ということを「△△をしたい」というふうに、必ずポジティブに言い換えることができます。転職理由をポジティブに見せることで前向きでやる気あふれる印象に変えることができますし、転職理由をそのまま志望動機に一貫性を持たせて説明することができます。

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