2018/05/28 12:00

【40歳からの転職の注意点】面接官が年下だった時の対応こそ慎重に

40歳以降での転職活動の場合、面接に明らかに自分よりも年下の面接官が出てくる場合があります。面接の場面では当然マナーある態度を取る必要がありますので、そのようなケースでの態度や言動についての注意点を紹介します。

40歳からの転職者は要注意!面接官が年下だからと横柄な態度になっていないか

面接官が年下の場合、自分でも気がつかないうちに無意識的に横暴な態度を取ってしまうことがあり、面接での評価を下げてしまっているケースもあります。そうならないためにも、自分よりも明らかに年下の面接官が出てきても落ち着いて堂々とアピールをしつつ、面接官に悪い印象を与えないようにする必要があります。

特に40歳以降の経験を豊富に持っている人の転職活動の場合、面接の場面ではその保有している豊富な実務経験や実績などをしっかりと自信を持ってアピールをしていく必要があります。ただし、そのように自分の実績などに自信がある転職者の場合、面接官が自分より年下に見えた場合に、無意識で態度や発言が横柄になってしまっているケースがあるのです。特に、自身に面接官と同じ年代の部下などがいるような場合には、つい面接で話が盛りあがったときに馴れ馴れしく話をしてしまうことも…。経験や実績については堂々とアピールする一方で、面接の中で横柄さや馴れ馴れしさなどが出ないように配慮し、面接官に与える印象を最大限意識する必要があります。

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