2017/10/05 12:00

グループディスカッションで困ったメンバーに当たったら?対策法とは

大手企業をはじめ多くの企業の選考に導入されているグループディスカッションは、面接と異なりグループメンバーとの関わり方が重要です。そこで、どのようなメンバーのなかであっても自分らしさを出すためのポイントについて紹介します。

グループディスカッションと面接の違い

新卒採用試験で欠かせない選考と言えば、面接を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。実際に、HR総研が行った2015年の調査では、95%以上の企業が個人面接を実施しています。
次いで多いのが、約4割の企業で実施されているグループ面接で、多くの人数の選考を一度に行えるので1次面接での実施が多いのが特徴です。グループディスカッションはグループ面接の次に導入している企業が多く、年々増加傾向にあります。2015年度の調査では実施している企業は全体で2割弱ですが、大企業では約3割が導入しています。では、面接とグループディスカッションはどのような違いがあるのでしょうか。
面接とは、採用側の人間が学生と直接対話することで、適正や価値観といった学生の人となりや考え方などを見極めていきます。それに対し、グループディスカッションは、数人の学生がグループとなり、与えられた課題について討議させる選考方法です。そのなかで、どのような発言や行動をするかを観察し、個々の能力を見極めていきます。

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