2017/10/05 12:00

面白いと思われたら勝ち!オリジナリティのある志望動機を書くコツ

人気企業ともなると、ライバルが1万人を超えることも!他の就活生と差をつけるためには、採用担当者の印象に残る「志望動機」を書くことが重要です。ここでは、心を掴む、インパクトのある志望動機を書くコツをご紹介します。

どうしてテンプレのようなオリジナリティのない志望動機になってしまうのか

採用担当者が「また来た」「テンプレだ」と感じる志望動機には特徴があります。それは「テンプレ3大キーワード」が散りばめられたエントリーシートです。

テンプレ3大キーワード

  1. 理念
  2. 社会貢献
  3. 成長

「企業理念に共感しました」「社会貢献に惹かれて」「成長できそうだと感じました」。
新卒採用を行っていると、こんなエントリーシートを山のように見ます。もしかしたら、身に覚えがあるかたもいるでしょう。でも、なぜこの志望動機はダメなのか、分かりますか?

あなたは多分、その企業を本当には好きではない

3大キーワードを使う学生の多くは、本心からその企業を好きではありません。と言ってしまうと「いいや、ちゃんと好きだ!」というかたもいるでしょう。その場合は「好き」の伝え方が間違っています。
本気で相手が好きなことを伝えるなら「あなたのここが具体的に好きだ」「自分もこういう経験をしたから深く共感できる」と、好きな「部分」「根拠」をたくさん挙げられるはずです。例えば、

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不安から暴走してしまうかも。自分がダメだと思ったら、親しい...もっと見る >