2017/11/09 12:00

【TOEIC・英検など】英語力は就職活動に有利?必要な資格は?

就職活動を有利に進めるために、英語力を磨くべきか迷う就活生は少なくないでしょう。しかし、英語力は本当に必要なのでしょうか?そこで、英語力が必要になるケースと、あまり必要にならないケースについてご紹介します。

就職活動に英語力が求められる3つのケースとは

就活において「英語力を持っていることは有利か?」と問われれば、「あるに越したことはない」というのはすでに周知の事実です。しかし、必要かどうかは志望先の企業によるといえるでしょう。ここでは、就活に英語が必要になるケースを3つご紹介します。

  1. 採用条件にTOEICスコアが必要な企業を受ける場合
    ホテルや海外赴任などが想定される企業を受ける場合、採用条件にTOEICスコアが必要となるのがほとんどです。この場合、スコアは重視されるといえるでしょう。
  2. 外資系企業を受ける場合
    外資系企業だからといって、必ずしも業務に英語が必須とは限りませんが、ほとんどの企業の場合、採用の際には重視していると考えた方がいいでしょう。
  3. 大手企業
    多くの大手企業が「TOEICスコア○○点以上」と英語力を必須としています。点数に達しないとエントリーすらできないという企業もあるので注意しましょう。

就職活動が本格化する前にチェック! 採用や昇進にTOEICのスコアが必須になる企業例

一般的に、採用時に求められるTOEICスコアは最低でも600点で、人気企業なら730点以上は確保したいところです。日本企業でも、特に大手では採用や昇進にTOEICスコアが必要になるケースが増えてきています。どのような企業がどれくらいのスコアを求めているのか、スコア別に採用基準を見ていきましょう。

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頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >