2017/11/28 12:00

人事の目にとまる!エントリーシートの趣味欄の魅力的な書き方と例文

エントリーシートや履歴書にある「趣味」欄。小さいスペースですが、採用担当者に自己アピールの材料を提供できる場所なんです。その理由を知って書くのと知らずに書くのは大違いです。実際に書き方の例もご紹介します!

採用担当者がエントリーシートの趣味欄で評価しているポイント3つ

「どんな趣味を書けばいいですか?」そんな質問をする学生さんもいらっしゃいますが、「趣味がどういったものであるか」がポイントなのではありません。エントリーシートも履歴書も、その役割は書類選考だけで終わりません。面接本番で、学生と面接官がスムーズにやり取りをするための「面接シート」でもあるのです。
趣味という「比較的話をしやすいであろう内容」を通して、その学生の資質を評価しようとする「会話のきっかけづくり」に利用するものでもあります。趣味欄を通して評価している代表的なポイントを3つご紹介します。

▼ポイント1:興味・志向の方向性
集団行動を好むのか、知識の習得を好むのか、長い間同じことにじっくり取り組むのと、広く物事を知ることのどちらを志向するのかなど、その学生の資質を探るためのヒントとして趣味欄を判断材料の一つにします。もちろん、趣味そのもので「この人は◯◯だ」と断定するのではなく、「◯◯かな?面接で確認しよう」という使い方です。

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