2017/11/24 12:00

就活生必見!テレビ、ラジオ業界の面接でよく聞かれる質問&回答例

「憧れの仕事だけれど、ちょっと敷居が高いテレビ、ラジオ業界。自分には難しいかな…」なんて思い込んでいませんか?特別な質問は、意外と多くありません。テレビ・ラジオ業界の面接で、実際に聞かれる質問と回答例をご紹介します。

【面接前におさえておこう】テレビ、ラジオ業界で求められる人材と採用担当者が見ているポイントとは?

(1)テレビ・ラジオ業界が求める人材

テレビ・ラジオ業界だからといって、求める人物像が想像力・発想力を持つ人ばかりということはありません。テレビ・ラジオ業界は、配属される部署によって取り組む仕事が全く異なります。採用HPや入社案内などでよく見る、「先輩社員紹介」「一日の仕事の流れ」といったコンテンツのひとつとしてよく紹介される「求める人材」ですが、そもそも、公開していない会社がほとんどです。
テレビ業界では一般的に「総合職」と呼ばれる、さまざまな部署に配属になる可能性のある職種を、「一般職」と呼ぶ会社が多数あります。この一般職選考枠の中でも、報道志望なのか、バラエティ志望なのか、営業志望なのかで求めている能力や素質が異なります。さらに、アナウンサー、技術職、美術職など、選考ルートの違う職種であれば、まったく別の「求める人材」があるのです。テレビ局ほど職種数は多くありませんが、ラジオ局でも「総合職」のなかに、仕事内容がまったく違う仕事が含まれます。

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