2018/01/26 12:00

キャリアコンサルタントが伝授!面接に受かる人と落ちる人の違いとは

就活生が避けて通れないのが面接。今回は、就活の専門家、キャリアコンサルタントの視点で、面接に受かる人と落ちる人の違いについてお伝えしていきます。面接に通過し、内定をもらうために、是非参考にしてみてください。

キャリアコンサルタントが伝授!業界共通で面接に受かる人の特徴6つ

キャリアコンサルタントとして就活生から相談を受けていると、志望する業界共通で「面接に受かる人」と「面接に落ちる人」の特徴がよくわかります。「意欲・テクニック編」と「マナー・態度編」に分けて、まず、「面接に受かる人」の6つの特徴を紹介しましょう。

<意欲・テクニック編>

1. 質問の主旨をはずさない
面接官が合格点を付けられる最初の関門が、「質問の主旨をはずさない」ことです。これは、相手の質問をしっかり聞き取るという理解力そのものです。実際のビジネス社会でも最重要ポイントです。質問には、いろいろなパターンがあります。たとえば、「〇〇について、1番大切なことは?」(回答は1つ)とか、「〇〇について、それを取り上げた理由と、あなたの意見を聞かせてください。」(回答は、理由と意見の2つ)、「〇〇について、具体的に述べてください。」(回答は、具体的説明)など、質問者の求める回答の仕方は、すべて異なります。落ちない人は、これらの違いをしっかり聞き取って回答できる人です。

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