2018/01/19 12:00

SPIとは?出題内容や時間対策におすすめの練習問題集を紹介

■性格
・行動的側面(社交性、粘り強さなど)
・意欲的側面(意欲、熱意など)
・情緒的側面(ストレスへの対処など)
・社会関係的側面(周囲との関係のなかでどのような行動をとりやすいか)

■能力
・言語能力(主に国語の力)
・非言語能力(主に数学の力)
※オプションで英語能力検査が課される場合は、英語力が測定される

性格と能力を総合したうえで、職務適応性と組織適応性という2つの適性が判断されます。

■職務適応性
職務への適応のしやすさを5段階で評価されます。

■組織適応性
組織風土を4パターンに分けたうえで、それぞれの風土へ適応しやすいかを5段階で評価されます。

性格検査において意図的に操作することはおすすめしませんが、このような能力や性格が面接官に知られている状態だということは知っておくといいでしょう。SPIで測定された能力や性格と、面接での話の内容で矛盾が多くならないように注意する必要があります。

SPI検査で出題される問題の種類とSPI検査の特徴

ここではSPI検査で出題される問題の種類をご紹介します。SPIは大きく分けると性格検査と基礎能力試験に分けられますが、分野ごとに対策が必要なのは基礎能力試験のほうです。
基礎能力試験はさらに非言語分野(数学に近い分野)、言語分野(国語に近い分野)に分けられますが、数学に苦手意識のある人は非言語分野の対策に時間をかける必要があります。

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