2018/01/30 12:00

海外大学卒業者向け!日本で働きたい日本人学生の就職活動のやり方

海外大学に在学中で日本での就職を希望する場合、就職活動のスケジュールの立て方や、情報収集の方法などに悩む方が多くいます。そこで今回は、海外大学に在籍しながら就職活動を成功させるための進め方についてご紹介していきます。

日本の就職活動のスケジュールはどうなっているの?

まず、現在の日本での就職活動のスケジュールを前提として理解しておきましょう。

一般的に、以下のような流れとなっています。
(※ 記載年次は、日本の大学・大学院で4月スタートである場合のもの。)

  1. 大学3年生(修士1年生)3月:採用に関する広報活動のスタート
    エントリーや企業説明会、併せてESの提出などが順次スタートします。

  2. 大学4年生(修士2年生)6月:選考スタート
    面接などの選考がスタートします。

  3. 大学4年生(修士2年生)10月:内定式

このような流れが一般的ですが、実際には採用の広報活動がスタートする3月以降には「面談」と称して企業側が学生と接点を持ち、実質的には選考を実施していることも少なくありません。
また、3月以前には大学3年(修士1年)の夏頃からインターンも積極的に行われており、採用には直結するものではないと謳いつつも優秀な候補者確保のための動きは加速しているのが現状です。
こうした点を鑑みて、「大学4年生(修士2年生)6月から就職活動がスタートする」では遅いということは、前提として押さえておくべきポイントと言えます。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

ちょっとしたユーモアが幸運を招くカギ。まわりの人を笑わせて...もっと見る >