2018/01/16 12:00

【評価基準もわかる】テストセンターでのSPI受験対策とコツ

SPI試験の実施方法で最多のテストセンター方式。面接の前にSPI試験を義務づける企業も多く、SPI対策は欠かせません。ここではテストセンター方式のSPIを通過するためのコツや、評価基準などを解説します。

SPI試験の受験方法のひとつ「テストセンター方式」について

SPIは採用時に使われるWebテストのひとつで、受験方式は「テストセンター」「Webテスティング」「インハウスCBT」「ペーパーテスト」の4つがあります。数多くあるWebテストの中でも、現在主流となっているのがSPIの「テストセンター」方式です。テストセンター方式とは、「テストセンター」と呼ばれる会場で、準備されたパソコンを使用して実施するテストのこと。この方式が選ばれる理由は、自宅や大学等のパソコンで行う試験より不正がしにくいため、信憑性が高いと考えられているからです。

テストセンターで行われるのは「基礎能力検査」で、出題範囲は言語・非言語となっており、時間は約35分間です。言語の出題範囲は、二語の関係、語句の意味、語句の用法、文の並び替え、空欄補充などで、非言語は、推論、場合の数、確立、集合、損益算、表の読み取りなどとなっています。
言語・非言語に加えてSPI英語(ENG)を実施する企業もありますが、予約時に有無がわかります。SPI英語(ENG)は約20分間で、出題範囲は、同義語、反意語、空欄補充、長文読解などです。
また、SPIには「性格適性検査」もあり、テストセンターで行われる基礎能力検査の前に、Web上で受験しておく必要があります。性格適性検査は35分間で300問近くの質問に答えなければならないので、1問にかけられる時間は7秒程度しかありません。

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