2018/01/19 12:00

外資系企業のインターンシップは内定直結 人気三業界の実態と攻略法

即戦力が求められる外資系企業、インターンシップが内定の登竜門

日本の企業では、短期インターンを行う企業が多く、本選考の前倒しとして行われることが殆どなので就業体験の要素は薄いです。また、外資系のように「インターン参加者のみ本選考に進める」「インターン参加時点で内定が出る」など内定直結型のインターンを取り入れる所は少ないです。

しかし、外資系企業のインターンシップでは、優秀な学生はインターンシップ参加の時点で選考の対象となることがあります。

したがって、外資系企業のインターンシップに応募する場合は、内定獲得および就職を視野に入れて臨むことが大切です。
著名な外資系企業のインターンシップには、意識の高い優秀な学生が集まります。貴重な体験ができるとはいえ、この機会に内定獲得を狙うなら、充分な準備と心構えが求められます。

例えば、協調性や謙虚さは日本人の美徳のひとつですが、外資系企業では歓迎されません。むしろ「私はこういう経験をしてきた」「こんな強みがある」「この分野で御社に貢献できる」という積極的かつ自信にあふれた自己主張が求められます。

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