2018/01/23 12:02

【企業潜入レポ#7】株式会社アマナのプロデュースディビジョンに独占取材!3/3

進藤:そうだったのですね。ちなみに広告業界を目指したきっかけはあるのでしょうか。

岡本:そもそも制作会社という存在を知ったのも広告業界を受けている時だったのですが、なぜ広告業界を見ていたかというと、昔流行っていた「ラブジェネレーション」という木村拓哉主演の広告業界を舞台にしたドラマがあって、それを見たのがきっかけですね(笑)。僕の学生時代、「こういう業界はこういう仕事をする」というような情報がまだ少なくて、ドラマを見て影響されるというのは結構ありましたね。

執行役員になるまでの道のり

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進藤:憧れの職業があるっていいですよね。その後入社されて執行役員になるまではどのような道のりを歩んだのでしょうか。

岡本:僕の入社当時はまだアマナがベンチャーと呼ばれていた時で、同期は自分を含め4人しかいませんでした。
私は営業部署に配属されたのですが、大手広告代理店を相手に大きい仕事をする部署ではなく、新規開拓をする部署でした。ずっとテレアポをするような、お世辞でも華やかとは言えない部署で1年目を過ごしていましたね。でもその時の経験が今の仕事にも活きているのでやってよかったと思っています。同期との差を感じて悔しい思いをしたり、自分なりに考えてやってみたけど失敗したり、ということが1年目ながらたくさん経験できました。あとは、当時サーフィンやスノーボードをやっていたんですが、そういう趣味を通じて少し上の先輩と一緒に海に行ったり山に行ったりと、社内での横のつながりをうまく築くことができた新入社員時代でした。
それから3年目くらいにプロデューサーとして1人で仕事をし始めて、5年目くらいから部下がつき、10年目の時からマネジャーとして部署を持つことになり、プロデューサーやチームリーダーをマネジメントする立場になりました。この頃から経営者目線で仕事と向き合うことも徐々に増えていきましたね。そこから1~2年経ってマネジャーの上の役職であるGM(ゼネラルマネジャー)になり、その後執行役員になりました。
今は、自分の管轄している部署をいかに成長させ続けるか、そのために必要なことは何かを日々考えています。自分自身、マネジメント力やビジネススキルをさらに身に付けていかないと、と思っています。

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