2018/02/09 12:00

【企業研究・電通】国内首位の広告代理店の企業動向や特長に迫る!

広告業界のガリバー電通

電通といえば、広告業界のガリバー。国内では堂々のトップであり、世界でも5位の実績を誇ります。大手企業の広告を扱える仕事のやりがいに加えて、平均年収が1,271万円(『会社四季報 業界地図 2016年版』)と高いことが理由と考えらえます。

まず、広告業界のビジネスについて簡単に解説します。広告代理店の収益は、広告を出稿する企業と、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネットなどのメディアを仲介し、その広告料金による取引手数料と企画・製作費です。

その収益の構成比は、従来はマス4媒体と呼ばれた新聞・雑誌・ラジオ・テレビの4つの柱が主力でした。しかし、近年インターネットが普及し、スマートフォンやタブレットなどモバイル端末が利用されるようになったため、新聞・雑誌・ラジオの広告費が落ち込み、ついにインターネットがテレビに次ぐメディアに成長しました。

アベノミクス効果による景気の回復や、消費税率引き上げ前の駆け込み需要などの背景から、2014年の日本の広告費は6兆1,522億円、前年比102.9%の伸びとなりました。注目を集めたのは、インターネット広告が初めて1兆円を超えたことです。
(参考:「2014年 日本の広告費」は6兆1,522億円、前年比102.9% 電通ニュースリリース  http://www.dentsu.co.jp/news/release/2015/0224-003977.html

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