2018/03/23 12:00

苦手意識を克服!インターンのグループディスカッションに向けた対策

インターンの選考でよく行なわれるグループディスカッションに苦手意識を抱いている人は多いでしょう。そんな人のためにグループディスカッションの基本的な流れから、人事担当者の視点、そして役割ごとの対策を具体的に紹介します。

グループディスカッションの基本的な流れと人事の視点を解説

はじめに、グループディスカッションの基本的な流れと、人事担当者が何を評価しているかという目的を解説します。

1. 基本的な流れ

最初に人事担当から、メンバー5~7人程度のグループが指定され、課題の提示と、簡単な進め方の説明があります。たとえば、「話し合いの時間は30分です。役割などはみんなで相談し、最後に発表をして下さい。」といった感じで、この指示以降の進行は各グループに任されます。

(1)自己紹介と役割決定(約5分)
簡単に自己紹介をし、ディスカッションをする上での役割をみんなで相談して決めます。一般的には、司会、書記、タイムキーパー、発表者などです。
(2)スケジュールの管理(約3分)
意見収集、整理とまとめ、発表準備などのスケジュールを決め、何にどれだけの時間を割くかを決めます。
(3)意見やアイデアの収集(約15分)
グループメンバーの全員参加で意見を出し合います。ここに多くの時間を割き、反対意見、同意見、アイデアなどできるだけたくさん集めます。
(4)発表に向けての整理とまとめ(約7分)
集まった意見やアイデアを内容ごとに整理し、課題解決に向かって取捨選択をしていきます。そして、最後にグループの結論として意見を決定し、発表用にまとめます。

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自信を無くしがちだけど、思っているほど状況は悪くないはず。...もっと見る >