2018/04/13 12:00

【出版業界】志望動機に何を書けば好印象になる?例文つきでご紹介!

(1)総合ジャンル系(扱い分野が幅広く、雑誌から書籍まで扱う大手出版社)
(2)実用書、学習書、ビジネス書、文芸書など専門ジャンルに強い雑誌・書籍系
(扱うジャンルごとに多岐にわたり、中小含め多数の出版社が存在)

2.志望動機は経営理念や出版ポリシーに照準をあわせる

(1)総合ジャンル系の出版社
総合出版業を標榜する企業の企業理念や出版ポリシーに注目します。なぜ他社ではなく自社なのかを尋ねてくるので、各社の違いを比較し「社風の自由度」「楽しさ」「発展性」など、同感できるキーワードで「貴社の企業理念(出版ポリシー)の〇〇に共感しました」と言い切りましょう。その上で、「貴社の本の愛読家であり、その理念をもっと世の中に広めていきたい」といったように、入社後の抱負や展望を語ると説得力が増します。

(2)専門ジャンルの出版社
企業理念や出版ポリシーは総合ジャンル系と同様にありますが、専門分野に特化しているだけあって、さらに詳細なポリシーや方針を持っています。したがって、自分の興味や趣味とするジャンル(文芸書、学習書など)と重ね合わせて志望動機にしましょう。

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