2018/02/09 12:00

カフェのアルバイトの仕事内容は?就職活動に役立つメリットも紹介

スタバなどのコーヒーチェーン店をはじめとするカフェアルバイトは、おしゃれなイメージから高い人気があります。そんなカフェのアルバイトを検討中の学生に向けて、主な仕事内容やメリット、就職活動に役立つポイントなどを紹介します。

カフェでアルバイトが任される仕事は4種類

カフェでアルバイトが任される仕事は、主にホールスタッフ(接客)とキャッシャー(レジ)、キッチン(調理)と食器洗浄の4種類です。店舗によっては、2つ以上の仕事を兼ねることもあり、調理と食器洗浄の仕事をまとめてキッチンスタッフと呼ぶこともあります。

カフェの形態は2種類あります。一つは、スタバやタリーズなどのコーヒーチェーンに多いセルフサービスの形態で、もう一つは食事のメニューが充実している店や喫茶店に多いフルサービス形態です。セルフサービスとフルサービスのカフェでは、仕事内容がやや異なります。

セルフサービスのカフェでは、キャッシャーがカウンターで注文を受けたあとにキッチンに伝えて、商品の受け渡しや会計を行います。一方、フルサービスのカフェでは、ホールスタッフがお客様の席で注文を受けたり料理やドリンクを席に届けたりするだけでなく、食器の片付けやレジも担当することが多いです。キッチンの仕事は、ドリンクづくりや簡単な調理、下ごしらえなどが中心になりますが、コーヒーなどのドリンクをメインに提供している店舗の場合は、エスプレッソやカフェラテなど、さまざまな種類のコーヒーを淹れるバリスタの仕事を担当することもあります。

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