2018/02/23 12:00

保育士に転職するには?必要な資格取得の方法や自己PRのコツを解説

保育士は、保育所や児童養護施設などで子どものお世話をする仕事です。子どもが集団生活を通して社会性を学ぶ環境づくりなど、保育士の仕事内容は多岐にわたります。今回は保育士へ転職するために必要なポイントを解説していきます。

保育士の資格を取るには?待遇は?

保育士資格は、児童福祉法第18条の4に基づいた国家資格です。保護者の大切な子供を預かる重要な職業である以上、厳しい試験に合格し、十分な知識を有している必要があります。仕事場は、保育園をはじめ、助産施設・乳児院などの児童福祉施設。主に0歳~6歳までの乳幼児の身の回りのお世話をしたり、心や体の発達をサポートしたり、時に保護者への保育指導を行ったりもします。以前は、「保母」「保父」の名称で知られていましたが、児童福祉法施行令の改正に伴い、1999年4月から「保育士」の名称に変更されました。

保育士として働くには、「保育士資格を取得していること」「都道府県に保育士登録を行うこと」の2つが必要になります。保育士資格を取得する方法としては主に2つ。
1つは、厚生労働大臣が指定する保育士の養成施設(専門学校、短大、4年制大学)で所定の科目や課程を履修し、卒業することです。昼間だけでなく夜間・通信などさまざまな通学方法があるので、働きながらでもライフスタイルに合わせて勉強することができます。
2つ目は保育士試験に合格することです。保育士試験は、専門の学校を卒業していなくても受験資格を満たしていれば受けることができる試験です。主な受験資格として、「学校教育法による大学に2年以上在学し、62単位以上修得、または高等専門学校を卒業した者」などがあり、一例で詳細に定められています。詳しくは事前にしっかり確認してみましょう。

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