2018/02/27 12:00

30代の子持ち既婚女性が転職するには?そのポイントとは! 

2つ目は、女性の労働環境の整備が遅れているからです。現代でも、育児中の女性がキャリアを掲げて働くためのロールモデルがしっかり作られておらず、採用したところで対応することができない企業は多くあります。大企業の女性管理職比率は未だに低いのが現状であり、キャリア志向の女性が埋もれてしまっているのです。

日本政府が女性の社会進出を後押しする動きも!

30代以上の子持ちの既婚女性に対し、育児と家事の両立を行うのは難しい、また労働環境の整備が遅れているから採用できない、という実態があるものの、一方で今の20~30代男性の収入が低下していること、賃金が年齢と共に上がらないという背景により、女性が働かざるを得ないという現実もあります。

近年では、日本政府は様々なスローガンを掲げ、女性の社会進出を後押ししようとする動きが出てきています。内閣府男女共同参画局では、「女性が輝く日本」、「すべての女性が輝く社会づくり」を掲げ、平成27年には女性の活躍を推進する女性活躍推進法が成立。社会で働きたい、活躍したいという女性が経験や個性を発揮できる社会を実現するため、事業主が女性の活躍推進に向けた行動指針や、数値目標の情報を公表することが義務付けられました。

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